取材相手とテレフォンセックス

 僕の仕事はライトノベルの作家。若い女の子向けの恋愛小説を書いています。どういうところに題材を求めているのかと言うと、実際に10代や20代前半の若い女の子の恋愛体験談を聞いて集めているのです。
 もちろん僕の女性の友達なんて数に限りがありますし、ましてや二十歳前後なんて年齢の女の子の知り合いなんてそうはいません。

 そこで、出会い系サイトやツーショットダイヤルを利用して、そういった年代の女の子と電話で話す仲にまでなり、そこでいろいろ聞き出しているわけです。
 そういう話しを聞いていると、いろんな話しが聞けるわけですが、いろんな話しだけでなく、いろんな事もあります。

 例えばこの間なんか、ある19歳の専門学校生と電話で話していた時の事です。彼女は恋愛体験談だけでなく、セックス体験談も赤裸々に語ってくれたのです。その話しを聞いているうちに、コチラも「例えばその時の彼にはどんな事をされたの?」とか「その時キミは感じた?」とか、突っ込んで聞く事になります。

 その僕の質問にどうも向こうが興奮してきたようで、だんだん息遣いの荒くなっていくのが分かりました。「これは…」。僕はさらに意識的に彼女にエッチな事を言ったりしてみました。すると彼女はガマン出来なくなったようで、ついに「こんな話ししてるうちになんかエッチな気分になってきた」と白状し、さらに「今から服脱ぐからテレフォンエッチして」と申し出てきたのです。

 このように、名前も顔も分からない取材相手の女の子とテレフォンセックスに発展する場合も結構あるのです。

関連記事

2011年4月20日

このページの先頭へ